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ウサギのお風呂 【動画】 [お手入れ方法]

ウサギは、基本的にお風呂に入らない動物ですが
注意を守れば、入れる事は可能です。
始めは驚くかもしれません。脅かさない方法があります。
我が家のウサギは気持ちよさそうにしています。
お風呂に入れた動画をご覧下さい。
ノーカットでお見せしています。
今日の映像です。



ウサギの皮膚は、ダニやカビなどでトラブルもあるそうです。
膀胱炎もあります。
清潔にしたいですね。
お風呂の注意点など説明したいと思います。



ウサギを洗って良いと書かれた本や、
洗ってはいけないと書かれた本もあります。
この意見は賛否両論だと思います。

昔は、ウサギに水をあげてはいけないと言われていましたが
今では、水をあげないと命取りになると言われています。
何が正しくて、何か間違えなのかは
飼い主が見極めるしかありません。

フードで売られている物も、本来はウサギに害があるものが
実際に売られています。
買うか買わないか
洗うか洗わないかの
判断は飼い主にあると思います。

毛の短いウサギはそれほど汚れ混ぜんが
ライオンラビットのような毛の長いウサギは
バナナを食べただけで顎が汚れてしまいます。
自分で手入れできない部分は、
飼い主が揉みほぐしたり手入れしてあげたくなりますね。

この動画は、
お風呂をオススメする為の動画ではありません。
臭くなり汚くて仕方がない時に、最終的にお風呂にいれる場合
注意をしながら洗って欲しいと思い作成したものです。

部分洗いや、拭く程度で落ちる汚れなら
お風呂にはなるべく入れずに清潔にさせてあげてください。

何度が洗い家のモコちゃんは、お風呂が大好きでウットリするように
なりました。性格は個体差はあると思います。

飼い主がウサギの体調や年齢などを判断し、お風呂に入れるか
入れないかは、お考え下さい。
決してオススメしているわけではありません。
いじめているつもりもありません。
ご了承ください。

o0600060012531055545.jpg

体温の温度調節がしにくい動物なので、
冬のお風呂は危険です。
命取りになる場合があります。
高齢の場合は拭くだけにした方が良さそうです。


お風呂の空気を温めたり、
暖房の効いたキッチンなどで入れたり
ドライヤーで良く乾かすなどの工夫が必要です。

しかし、キッチンに毛が広がるので拭き掃除も必要になります。
オススメはできませんが、動物の身体の負担を掛けない方法でもあります。

初めてお風呂に入れる動物は、怖がったり
暴れる可能性があります。

お風呂の床にオケを置き、お湯を入れて、
低い位置で行ってください。

逃げた時に、落ちて骨折打撲などしやすいので
気を付けてくださいね。
ウサギは、意外と怪我をしやすい動物です。

運動神経が良いと思い込みますが
家のウサギは、鈍いタイプで
高い位置から降りて、歯を折ったことがあります。
それから、下の歯が出っ歯になり噛合せが悪くなりました。
注意した方が良いです。

1.JPG

シャワーは、始めは怖いものと感じるかもしれません。
音も怖い、触られるのも嫌というウサギもいます。

シャワーを皮膚に近づけ、水しぶきを立てないようにすれば
音も小さくなり怖がらない場合が多いです。

2.JPG

ドライヤーで乾かし、綺麗になったよ。
まだ、ぬれています。
春ですがリビングに暖房を付けて
この状態で置けば、自分で毛を舐めて
乾かします。

3.JPG

今日は、トイレをひっくり返して
その場で寝てしまい
顔も背中も手も汚れました。
ウサギの尿は臭く、色が付くと取れにくいので
洗わずにいられませんでした。

68.jpg

性格は個体差がありますので
暴れそうなウサギは怪我をさせないように
はじめは2人で作業する事をオススメします。





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